涙、涙の映画です!おすすめ度
★★★★☆
原作は読んでいないので純粋に映画の感想になります。
オープニングからまずいな、とは思っていましたが、案の定、運動会のシーンではひきつけを起こすほどの号泣に教われました。あたたかくて大好きな映画です。
ただ、CGの多用はちょっと興ざめだった気はします。
泣きたいときに必ず泣ける、人のあたたかさに触れたい時にはもってこいの映画だと思います!
おもろっ (笑)おすすめ度
★★★☆☆
かあちゃんがきれいすぎる〜
とうちゃん かっこよすぎ〜
じいちゃん 最後海の中・忘れられている〜
でも面白かった。
けど漫画のほうがもっと面白いかな(笑)
俳優が皆、優しい顔をしている
おすすめ度 ★★★★☆
この映画の雰囲気は、原作から離れているかもしれないと思った。そして、きっと、原作を読んだ人は、がっかりするのかもしれないとも思った。
私は、原作を知らずにこの映画を見た。
おもしろかった。
原作もいいものに違いないと思った。
出演者が、皆、優しい顔をしている。好きな俳優もそうでない俳優も、皆、良い。この作品が伝えたい芯を、キャストやスタッフが、ちゃんと共有している。
このチームならもっとおもしろくできるのではないかと、いろいろなアイディアが湧いて、あれこれ演出した結果、原作支持者の意にそぐわないシーンもあったということだろう。
ともかくも、私は、大好きな映画のひとつになった。
テレビ放送(2007年9月28日)は、カットしすぎ。あれだけを見た人は、わけわからないことだらけに違いない。もったいないことである。
概要
一色まことの人気コミックを映画化したコミカルなキッズ・ファンタジー。事故のせいで霊が見えるようになってしまった9歳の少年・花田一路(須賀健太)。やがて彼の前に、実の父親と名乗るダンディな霊(北村一輝)が現れて…。残念ながら、全体のまとまりが悪く、クライマックスの嵐の海上シーン撮影やCGなども安っぽく、到底良い点数はつけられない。脚本はオリジナルストーリーを交えながら子どもたちの世界の中に大人の生々しさを違和感なく盛り込もうと腐心しているようだが、演出がまったくそれに応えていない。キャストも大半が大仰な演技で足を引っ張っているが、それも演出家が制御できてないためでは。とにかく原作が名作であるだけに、残念至極。単にだらだらしたTVドラマを延々と見せられているようで、映画としての醍醐味も満足感もない。この原作の映像化なら、断然TVアニメ版のほうをおすすめする。(増當竜也)