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![]() ささやかれた夢の話 |
~最初に聴いたときは,正直「失敗した」と思いましたが,何かしてるときにふとおもいだして、だんだんとこのディスクに収録されている音楽が実は磨き抜かれたものなのじゃないかなという疑いを持つようになりました(笑) ボサノバを聴きたい人にはあんまりお勧めじゃありませんが、そんなに偏見を持たないでいい音楽を聴き分けられる人にはぜひ聴いてもらい~~たい一枚です。 全く新しい現実逃避の手段がここにあります。 でも,いつ聴いてもこの人の歌は絵画的ですね。非常に鮮明に具体的な風景が思い浮かびます。~ |
![]() きだみのる―自由になるためのメソッド |
読了してきだみのるの本が読みたくなりました。さまざまな人の記述を通じてきだの人間像に肉薄。記録、分析、評論としても出色のできだと思います。筆者の視点で、重厚かつ詳細にきだの思想の独自性を浮き彫りにしているのですが、押しつけ的でない点にも好感が持てました。 |
こんな きだみのる の夢を見た!
当初の告知にはなかったマリンルック姿で登場した きだみのる。この日のイベントは「人が来るか不安だったけど、皆さん集まってくれてうれしい」とファンに感謝。
ファンへの近況報告として「順調は順調だけど、先は見えない」とあまりに正直な発言をして笑いを誘っていた。
ほえ~。ということはこれを頭に置いて言ってたのかな?
『 お金――手放すとき以外、何の役にも立たぬ恩恵物。 』( A・ビアス )
どういう意味やねん^^;
きだみのる「にっぽん部落」
224 :無名草子さん :2007/07/24(火) 20:39:25 「にっぽん部落」ってもう出た?きだみのるのやつ。 個人的には日本のムラの姿を知る最良の入門書だと思うのだけど。 2ch厨房が選ぶ新書ベスト @wiki http://www1.atwiki.jp/test/pages/3774.html.
きだみのる 気違い部落周遊紀行
小説「気違い部落の青春」がたいへん良かったので、きだみのるの代表作と言われる「気違い部落周遊紀行」を購入してみた。冨山房百科文庫から出ており、絶版にはなっていない。こちらはルポルタージュの体裁を取ったも.
きだ みのる
きだ みのる(本名・山田吉彦 1895(明治28)年1月11日 - 1975(昭和50)年7月25日) は鹿児島県奄美大島出身の小説家、翻訳者。 若年期は転居、家出、旅を多くする。アテネ・フランセ創設者のジョセフ・コットに身近く薫陶を受け、後には仏語教師として自ら ...
きだみのる『気違い部落周遊紀行』
きだみのる『気違い部落周遊紀行』を読みました。久し振りの再読。 たぶんもう売っていない本です。 舞台は恩方村。実は個人的に縁のある場所です。 本の名前は強烈ですが、日本の伝統社会のルポルタージュとして、非常に興味深い一冊。 ...
ライターズネットワークシンポジウムのお知らせ
39歳でフランスに留学して社会学・民族学を学び、戦後文化人のスターだったきだみのる。『気違い部落周游紀行』『日本文化の根底に潜むもの』などの名著や『ファーブル昆虫記』の翻訳で知られるが、戦争末期から八王子奥の廃寺に住み着き、晩年は放浪・ ...
本日のメニュー。
でも,今ぼちぼち読んでいる,『きだみのる』という本はお薦め。 きだみのるについては,興味のある方は調べてみてください。 農村で育ったわたしは,学生の頃,きだみのるのルポルタージュをうんうんうなずきながら読んだっけ。 ...
『食通知ったかぶり』
丸谷才一は、まず、きだみのるに導かれて、馬刺しの本場・信州伊那を訪ねる。 「・・馬肉が進歩的・文化的な県である長野県に極めてふさはしいといふ論旨が展開される。「馬は牛と違って人間のどんな寄生虫の中間宿主ではない」から、それは文化的な食物 ...
翻訳を考えてみる
きだ みのる(本名・山田吉彦 1895(明治28)年1月11日 - 1975(昭和50)年7月25日) は鹿児島県奄美大島出身の小説家、翻訳者。 若年期は転居、家出、旅を多くする。アテネ・フランセ創設者のジョセフ・コットに身近く薫陶を受け ... 引用元:きだ みのる ...
ジャムジャム日記
こちらに引っ越して以来、きだみのるをはじめとする「部落小説」(?)を読み出すと、面白くて止まらなくなる。「部落解放小説」ではなく、「部落小説」。部落で生活する人間の喜怒哀楽を活写した小説。 松浦沢治という小説家は、何冊も著作があるが、手持ちの ...
[book][みんぞく]気違い知識人の世界紀行
きだみのるを海外ルポルタージュの先行者として尊敬したという開高健が、50年代に定住していた農村を訪れた時のきだの生活は、豪放磊落で好意的な描写。一方で70年代晩年に編集者として付き合った嵐山光三郎の文章は、きだ長年の放浪癖の生活臭が眼と鼻を ...

